有酸素トレーニングと無酸素トレーニングとタンパク質中心の食事

私が筋力トレーニングを始めたきっかけはいたってシンプルなものでサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドの様に割れた腹筋、格闘家の様なたくましい体系に憧れて始めたのが筋力トレーニングを始めたきっかけでした。
 ~筋トレ法~ 
私が過去に実践した筋力トレーニングは有酸素トレーニングと無酸素トレーニングを行いタンパク質中心の食生活を行うトレーニングでした。私が実践した筋力トレーニングを紹介していきます。有酸素トレーニングでは10キロのランニングや10キロのジョギングを一日おきに行いました。また有酸素トレーニングの日にはストレッチと体幹トレーニングも並行して行いました。次に無酸素トレーニングでは腹筋、背筋、スクワット、腕立て伏せを20回×2セットを一日おきに行いました。
 ~筋肉の作り方~
筋肉の作り方としてはまず初めに体脂肪を落とすことを重点的に行いました。その理由としてはいくら筋肉を大きくしたところで、筋肉の上にのっている体脂肪を落とさなければ筋肉が浮き出て見えないと思ったからです。その為筋力トレーニングを始めた当初は無酸素トレーニングよりも有酸素トレーニングを重点的に行いました。有酸素トレーニングを重点的に行った後は無酸素トレーニングに力を入れました。このトレーニングの目標は割れた腹筋、格闘家の様なたくましい体系を手に入れる事なので筋肉の割合の大半を占める下半身と胸筋のトレーニングに力を入れました。
 ~筋力トレーニング用の食事~
 私が筋力トレーニングを行っていた時の食事を紹介していきます。食事で一番大切にしていたことはタンパク質を中心に食事すること、そして体脂肪を上げてしまう原因となる炭水化物の摂取を控えることでした。タンパク質を摂取することは筋力の源となるのがタンパク質であり、筋力トレーニングを行い筋破壊を行ったのにもい関わらず栄養補給を行わなければ意味がないのでタンパク質の摂取はとても大切にしていました。また体脂肪の原因となる炭水化物の摂取は必要最低限に抑えていました。
 上記の筋力トレーニングや食生活を3か月間実践した結果、体重を3か月で7キロ落とすことに成功しました。体重を落とすことはできましたが3か月では完全に割れた腹筋を手に入れることはできませんでしたが、明らかに筋肉質の体系になりました。これからも更に筋力トレーニングを続けて自分が理想としている体系に少しでも近づけたらと思っています。

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