男性のスキンケアについて私が考えている事とその方法

40代の男性です。私の肌の美容について、書かせていただきます。
私は昔から敏感肌、乾燥肌でした。高校生の頃から冬になると手が荒れるし、顔もカサカサしてくるという生活でした。それは年とともに加速して行き、20歳頃を過ぎると冬には鼻や口の周りなどは白っぽくなってきたりもしました。男ではありましたが、あまりカサカサ肌は格好いいものではありません。この頃からハンドクリームを顔にも付けるようになりました。ただ、ハンドクリームはやっぱりハンドクリームだなということが分かってきました。
そして、化粧水と出会ったのです。私には姉や妹がいなかったので、スキンケアに関する知識などほとんどありませんでした。しかし、職場で旅行に行ったとき、当然寝る部屋は男ばかりだったのですが、その中に化粧水を使用している人がいたのです。風呂上りだったので、私の肌もカサカサでした。そこでその人に化粧水を借りたのです。すると、ハンドクリームとは全然違うしっとり感と潤いに感動しました。それ以来、化粧水を使用しています。ただ買うのは千円以下の安いものが多かったですが、それでもハンドクリームと化粧水ではやっぱりものが違うなと思いましたし、もう冬には必需品となりました。
その後結婚して、夫婦での生活となりました。妻も当然スキンケアをしています。それから私は妻の化粧水を使用しだしました。約三千円くらいの商品です。すると、今まで私が使用していた安い化粧水とは、これまた全然違うものを感じました。本当に肌がしっとりします。安いものは、肌の表面を化粧水が覆ってくれていた感じですが、この商品は肌が栄養を吸収して潤いを与えてくれた感じでした。化粧品は値段に比例するものだと感じました。
そして、乳液も使うようになりました。風呂上りに化粧水を付けて、その後乳液をつけます。これで私のスキンケアはばっちりです。
ここで、使用している商品ですが、資生堂の「リフトモイスト ローション W II しっとり」タイプです。妻は特に冬は、とてもしっとりタイプを使用したいようですが、私も使うのでしっとりタイプにしてくれとお願いしています。そして乳液ですが、これも資生堂の「リフトモイスト エマルジョン W II しっとり」タイプです。これらのシリーズは資生堂の中でも人気があるようですし、私も気に入っています。さらに高い商品もありますが、さすがに家計を考えるとこのクラスで十分です。
男がスキンケアをする場合、男性化粧品を使用することが多いかと思います。しかし敏感肌、乾燥肌の私にとっては男性も女性も同じ化粧品を使うのはありだと思っています。

毎日の筋トレはしないほうがいい 筋トレのカギは超回復 

スポーツでもっと強くなりたいから、健康のためになどいろいろな理由で筋トレをしている人がいます。中には毎日のようにしている人も見かけます。でもこれは本当に毎日行う必要はあるのでしょうか。ここではウエイトトレーニングの超回復について解説していきます。
・筋トレした筋肉は回復させる事が重要
 ウエイトトレーニングとは通常よりも高い負荷を筋肉に与えていく行為でもあります。そのような刺激を受ける事により、筋肉は少しの損傷を引き起こします。これは本当にミクロの世界の話で筋肉を痛める事とは別です。
 そうしたわずかな損傷や筋肉疲労などにより、筋肉は一時的に能力が落ちます。そして時間が経過していくとまたその能力は元の状態に戻ります。この負荷を与えてから回復するまでの時間が48時間から72時間と考えられています。
 したがって毎日のように筋肉トレーニングをすると、筋肉が回復できないままにトレーニングをする事になります。毎日10回挙上できた同じ負荷でも、10回も挙げる事ができない状態です。
 これを繰り返していると、トレーニング自体のパフォーマンスが上がりません。それゆえ、筋肉の成長ができないどころか、オーバートレーニングになります。これが行き過ぎてしまうと体の回復を超えてしまいます。
 パフォーマンスが落ちて、ケガや病気になる可能性が高くなるので良くありません。上級者で分割法などを採用している人を別にして、毎日筋肉トレーニングをしているにも関わらずに、支障がないという人は、しているトレーニングの負荷が軽すぎる証拠です。
・超回復がカギになる
 筋肉への回復への道のりは少し複雑です。まずはトレーニングにより筋肉に負荷がいくと、筋力が落ちます。そして時間が経過していけば、回復してきますが、この時、負荷を与えた時点よりも一時的に筋力が上がります。
 トレーニングにより受けた傷を回復するだけでなくて、トレーニングによって受けた負荷にも耐えられるようになるのです。つまりはより強くなり負荷に適応できるようになると言えるのです。この事を超回復と呼んでいます。
 トレーニングは超回復のタイミングを押さえて、そこで次のトレーニングをするのが理想的です。あまり休養する時間を長く取り過ぎても、また筋力は落ちてきてしまうからです。
 ですが超回復のタイミングに関しては、個人差があります。したがって明確にいつ訪れるかは言えません。しかし、おおよその目安としてはトレーニングした後に1日から2日休んで、体が軽く感じるとか、ウエイトを楽に扱える時が超回復のタイミングであると考えて大丈夫です。
 筋肉の回復に合わせてトレーニングをする事が効率のいいトレーニングなのです。超回復についても考えてトレーニングをしましょう。

ウエイトトレーニングの時の呼吸の仕方

筋肉トレーニングをする時には正しく行ってこそ、最大限に効果を発揮するのです。そこでウエイトトレーニングをする時の呼吸の仕方について見ていく事にしましょう。
・正しい呼吸法をすればケガの予防にもなる
 ウエイトトレーニングをするには正しい呼吸法があります。正しい呼吸法を行う事により、力を上手く発揮できます。また、体幹をしっかりと保持して、正しいフォームを維持する事を助けます。
 特に重い重量を扱う時には、体幹を保持する事がけがを予防する事になります。
・吸って吐く
 まず、1回の動作をする時に、ずっと息を止めたまましないようにします。息を止めてトレーニングした方が、重いウエイトを持ち上げやすいのですが、体に良くありません。心臓血管系の機能に負担がいきます。
 必ず、1回の動作の中で吸って吐く事を心がけてください。
・力を入れている局面で息を吐く
 ウエイトトレーニングにおいてプレス系の運動では、押す時に吐いて、プル系のエクササイズでは引く時に吸うようにしましょう。例を挙げるとプッシュアップの時には肘を曲げてから、体を下ろしていく時に息を吸って、身体を挙上してくる時に息を吐きまようにします。
 体を下ろしていく時に、息を吸い込む事が体幹の保持に役立ちます。スクワットをするなら、しゃがみ込みながら息を吸って、下背部のアーチをしっかりとつくり、そして立ち上がりながら息を吐くようにします。
・セットの終盤のしんどい時
 トレーニングに習熟してある程度の重さのウエイトを扱えるようになると、2セットや3セット目の、そのエクササイズでの終盤の方では呼吸が乱れてくる事もあります。そんな時には、まず始めに息を吸い止めておきます。
 それから動作に入って、動作の中で1番大変な部分を過ぎたら、少しずつ息を吐くようにしてみましょう。スクワットを例に出すと、息を吸って止めてから、しゃがみ込んでいき、そして立ち上がりながら一番きつい部分、つまりは立ち上がりの初期段階を過ぎてから、少しずつ息を吐いていきます。
・フォームの崩れが良くない理由
 トレーニングをしていく中で、ある程度重いダンベルなどを扱えるようになると、正しいフォームで最後までできなくなる事もあります。しかし、フォームの崩れは避けるべきです。筋肉や関節を傷めてしまう原因になるからです。
 それからトレーニング自体が非効率だからです。ウエイトトレーニングする時には呼吸を意識して、効率的に筋肉を鍛えましょう。けがの予防にも繋がります。

有酸素トレーニングと無酸素トレーニングとタンパク質中心の食事

私が筋力トレーニングを始めたきっかけはいたってシンプルなものでサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドの様に割れた腹筋、格闘家の様なたくましい体系に憧れて始めたのが筋力トレーニングを始めたきっかけでした。
 ~筋トレ法~ 
私が過去に実践した筋力トレーニングは有酸素トレーニングと無酸素トレーニングを行いタンパク質中心の食生活を行うトレーニングでした。私が実践した筋力トレーニングを紹介していきます。有酸素トレーニングでは10キロのランニングや10キロのジョギングを一日おきに行いました。また有酸素トレーニングの日にはストレッチと体幹トレーニングも並行して行いました。次に無酸素トレーニングでは腹筋、背筋、スクワット、腕立て伏せを20回×2セットを一日おきに行いました。
 ~筋肉の作り方~
筋肉の作り方としてはまず初めに体脂肪を落とすことを重点的に行いました。その理由としてはいくら筋肉を大きくしたところで、筋肉の上にのっている体脂肪を落とさなければ筋肉が浮き出て見えないと思ったからです。その為筋力トレーニングを始めた当初は無酸素トレーニングよりも有酸素トレーニングを重点的に行いました。有酸素トレーニングを重点的に行った後は無酸素トレーニングに力を入れました。このトレーニングの目標は割れた腹筋、格闘家の様なたくましい体系を手に入れる事なので筋肉の割合の大半を占める下半身と胸筋のトレーニングに力を入れました。
 ~筋力トレーニング用の食事~
 私が筋力トレーニングを行っていた時の食事を紹介していきます。食事で一番大切にしていたことはタンパク質を中心に食事すること、そして体脂肪を上げてしまう原因となる炭水化物の摂取を控えることでした。タンパク質を摂取することは筋力の源となるのがタンパク質であり、筋力トレーニングを行い筋破壊を行ったのにもい関わらず栄養補給を行わなければ意味がないのでタンパク質の摂取はとても大切にしていました。また体脂肪の原因となる炭水化物の摂取は必要最低限に抑えていました。
 上記の筋力トレーニングや食生活を3か月間実践した結果、体重を3か月で7キロ落とすことに成功しました。体重を落とすことはできましたが3か月では完全に割れた腹筋を手に入れることはできませんでしたが、明らかに筋肉質の体系になりました。これからも更に筋力トレーニングを続けて自分が理想としている体系に少しでも近づけたらと思っています。